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   <title>がんばれ、街のモータース</title>
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   <updated>2009-08-21T05:41:57Z</updated>
   <subtitle>従業員10人以下で頑張る、街で活躍するモータースを応援日々の仕事の中で、感じたこと・気づいたこと、自動車業界のトピックスなどを
紹介します。


</subtitle>
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   <title>「がんばれ　街のモータース」まもなく閉鎖　</title>
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   <published>2009-08-21T05:41:48Z</published>
   <updated>2009-08-21T05:41:57Z</updated>
   
   <summary>     2009年8月21日     この「がんばれ　街のモータース」はまもな...</summary>
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      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年8月21日
</p>
<p>
    この「がんばれ　街のモータース」はまもなく閉鎖します。<br />
    理由は、このブログにうまくアクセスできななくなっているため。
</p>
<p>
    代わりに「<a title="" href="http://www.yaizu-h.net/wp3/">自動車整備業の勉強部屋</a>」を作りました。<br />
    今回は内容を整理して見れるようにしようと思っています。<br />
    私自身も使えるような形にしたいと思います。<br />
    <br />
    是非「自動車整備業の勉強部屋」をみにきてください。<br />
    前回もご案内していますが、ＵＲＬアドレスが変更になっていますので今日ご紹介するほうをお気に入りに登録してください。
</p>
<p>
    それでは、つづきは「<a title="" href="http://www.yaizu-h.net/wp3/">自動車整備業の勉強部屋」</a>で
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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</p>]]>
      
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   <title>自動車整備業の勉強部屋</title>
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   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1370</id>
   
   <published>2009-07-27T09:56:24Z</published>
   <updated>2009-07-27T09:56:31Z</updated>
   
   <summary>     2009年　7月　　26日     毎日雨降り、まだ梅雨明けしません。...</summary>
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      <![CDATA[<p>
    2009年　7月　　26日
</p>
<p>
    毎日雨降り、まだ梅雨明けしません。<br />
</p>
<p>
    早いもので今月も残り１週間。<br />
    私は今日お休み。<br />
    でも一日店におりました。<br />
    何をしていたかといえば、新しいブログのお勉強です。<br />
    <br />
    このサイトの管理がうまくできなくなってしまったので、<br />
    新しいブログソフトにチャレンジしています。<br />
    もう少しみなさんの役に立てるようなもの作り変えたいと思っています。
</p>
<p>
    とりあえず体裁を整えました。<br />
    今回は<br />
    <a title="" href="http://ebs190962.wind-loop.info/wordpress/" target="_blank">「自動車整備業の勉強部屋」</a>というタイトルにしました。
</p>
<p>
    私自身で使えるような内容にしたいと思っています。
</p>
<p>
    <a href="http://ebs190962.wind-loop.info/wordpress/">http://ebs190962.wind-loop.info/wordpress/</a><br />
</p>
<p>
    これからはこちらを見てください。<br />
</p>
<p>
    <br />
    <a title="" href="http://yaizu-h.shop-pro.jp/" target="_blank">ホンダファンのお店　新館　</a> <a title="" href="http://yaizuh.hiciao.com/" target="_blank">焼津ホンダ</a> <a title="" href="http://www.yaizu-h.com/hucar/" target="_blank">ホンダ中古車情報</a>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>お客様の集め方を学ぼう</title>
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   <published>2009-07-14T10:49:17Z</published>
   <updated>2009-07-14T10:49:25Z</updated>
   
   <summary>     2009年7月14日     土・日は地元の神社のお祭りでと川掃除で仕...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年7月14日
</p>
<p>
    土・日は地元の神社のお祭りでと川掃除で仕事ができませんでした。<br />
    「できませんでした」というのは正確ではないくて、<br />
    疲れて仕事をする気がなくなってしまった（笑）
</p>
<p>
    笑い事ではありませんね、これはいけません。<br />
    でも暑い時にはやはり気力が落ちます。
</p>
<p>
    ということで、今日からまた頑張ってお仕事。
</p>
<p>
    <strong>ホームページから初めての問合せ</strong>
</p>
<p>
    朝、メールをチェックすると、問合せがきていました。<br />
    私は中古車をグーネットに掲載、ミニカーはヤフーオークションに出品しているので、ここからの問合せは時々来ます。<br />
    でも今日の問合せは、どうもいつも違う。<br />
    <br />
    メールアドレスを確認すると、焼津ホンダのホームページからの問合せだった。<br />
    初めてです。このホームページ作ったはいいがあまり更新をしていない（全くお金がかかっていないので力が入っていない）。<br />
    <br />
    それでもこうして問合せがきたのです。<br />
    効率は悪くても露出が多ければ見てくれる人もいるということでしょう。
</p>
<p>
    好き嫌いはともかく、インターネットの広告媒体としての価値はますます高まります。<br />
    費用対効果を考えると、もはや紙媒体の広告よりインターネットを使った広告の方がいいように思います。
</p>
<p>
    ただ少ない費用で大きな効果を挙げるためには相当の勉強が必要です。<br />
    でも、広告ににかける予算があるなら、それなりに効果を挙げる方法もあります。
</p>
<p>
    <strong>ホームページ作成は随分楽になった<br />
    <br /></strong>これまでパソコンをほとんど使ったことがない、という人にはハードルが高いかもしれませんが、<br />
    ワードやエクセルといったソフトを少しでも使えるという人なら、誰でもホームページを作れるところまできています。<br />
    <br />
    「折込ちらしをやろう」と思って予算を取るなら、この際、自社のホームページを作ることを考えてもいいと思います。
</p>
<p>
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</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>細井平洲記念館に行ってきました</title>
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   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1362</id>
   
   <published>2009-07-06T10:11:42Z</published>
   <updated>2009-07-06T10:11:53Z</updated>
   
   <summary>     2009年7月6日     ６月の新車販売でプリウスが２万台を越えてト...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年7月6日
</p>
<p>
    ６月の新車販売でプリウスが２万台を越えてトップになりました。<br />
    インサイトは１万台に届かず。
</p>
<p>
    以前、ホンダのストリームがヒットした後、よく似たトヨタのウイッシュが発売になり、あっと言う間にストリームは駆逐されてしまいました。<br />
    トヨタの販売戦略は凄いです。
</p>
<p>
    さて今日は、ちょっと仕事を離れて
</p>
<p>
    <strong>細井平洲記念館に行ってきました<br />
    <br /></strong>私のＦＡＸ通信では時々中国の古典の中の言葉をご紹介しています。<br />
    私、歴史が好きなんです。日本史と中国史。<br />
    今、若い女性の間で歴史ブームが起こっているそうです。<br />
    とっかかりはゲームのようですが。<br />
    それはともかく、歴史は人間学の宝庫です。<br />
    人生を生きていくための智恵が満載です。
</p>
<p>
    先週、念願だった細井平洲記念館に行ってきました。<br />
    細井平洲といってもほとんどの人は知らないと思いますが、<br />
    上杉鷹山なら知っている人もいるかもしれません。<br />
    細井平洲は上杉鷹山の先生です。
</p>
<p>
    今年のＮＨＫの大河ドラマ「天地人」は上杉の直江兼続が主人公。<br />
    上杉鷹山はこの上杉謙信から数えて１０代目の藩主。<br />
    明治になり内村鑑三が「代表的日本人」の中で取り上げた5人の一人。<br />
    そしてこの上杉鷹山を、アメリカのケネディ大統領が最も尊敬する日本人としてあげていた。<br />
    そして私のもっとも尊敬する歴史上の人物。<br />
    <br />
    私は15年ほど前に、米沢の上杉鷹山ゆかりの地を見てきた。<br />
    それ依頼、どうしても細井平洲記念館に行きたいと思っていたのだが、<br />
    こういう公共施設は月曜日が休館日で私の休みとあわないので、これまでいけなかったのだが、<br />
    今回は水曜日に名古屋にいる息子のところに行く用事ができて、ようやく念願かなって寄ることができた。
</p>
<p>
    行ってみるとほんとうに小さな記念館で、私が見終わった時には、もう見学者は誰もいなかった。<br />
    このように世間にはそれほど知られていないが、私にはぐっと来るものがありました。<br />
    この記念館で本を２冊買って帰りました。
</p>
<p>
    細井平洲の教えは現在でも通用するものばかりです。<br />
    吉田松陰や西郷隆盛がこの細井平洲の影響を受け、明治維新を起しました。<br />
    「実践しなければ、勉強なんて意味はない」と言っています。<br />
    <br />
    どんなアイデアを持っていても実践しなければ、知らないのと同じです。<br />
    実行する気がないのなら勉強しても無駄。勉強したら実行しましょう。<br />
    知識だけ増えても、利益はあがりません。
</p>
<p>
    さあ、幾分景気も持ち直しの気配のようです。<br />
    競争はますます激化しますが、自分のやるべきことは何かをもう一度見直し、<br />
    とにかく実践です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
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</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>低価格志向がさらに加速　またまた安売り車検</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yaizu-h.net/motors/dairy/post-113/" />
   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1358</id>
   
   <published>2009-06-30T11:04:45Z</published>
   <updated>2009-06-30T11:04:52Z</updated>
   
   <summary>     2009年6月30日     自動車購入補助制度もようやく一般ユーザー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年6月30日
</p>
<p>
    自動車購入補助制度もようやく一般ユーザーに認知され、<br />
    新車販売も上向いてきたようです。<br />
    新聞報道では、いまくいけば６月の新車販売は前年比一桁のマイナスになるかもしれないと<br />
    いうことですが、静岡県はどうやらそうもいかないようです。
</p>
<p>
    さて、世の中はますます低価格の競争が激しさを増しているようです。<br />
    価格勝負は自分で自分の首を絞めるようなものだと思うのですがねー。
</p>
<p>
    私たちの周りでも最近また、安さを売り物にした車検のチラシが入り、<br />
    ちょっとした話題になっています。
</p>
<p>
    自動車整備はあくまで、人間がやる作業です。<br />
    きちんとした整備をするには時間もかかります。<br />
    車検の安売りをしかける業者さんは、いったいどこにコストダウンの工夫があるのでしょうか。<br />
    <br />
    日曜日に、振興会主催の整備技術競技会を見学しました。<br />
    メカニックの作業を見ていて、思いました。<br />
    <br />
    「メカニックはきちんとした整備をしたいんだ」と。<br />
    <br />
    お客様は低価格を求めています。<br />
    私たちとしても、この要望にはできる限り応えていかなければなりません。<br />
    しかし、そのために、私たち本来の責務である、<strong>自動車の安全を確保する</strong>という<br />
    ことを忘れてはならないはずです。
</p>
<p>
    安売りを仕掛ける経営者のみなさん<br />
    メカニックは皆、きちんとした自動車の整備をしたいのです。<br />
    こんなことを続けていたら、ほんとうにお客様のことを考える、まともな自動車整備士がいなくなってしまいます。<br />
</p>
<p>
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</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ＧＭ破綻　私たちへの影響は</title>
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   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1347</id>
   
   <published>2009-06-02T08:23:03Z</published>
   <updated>2009-06-02T08:23:17Z</updated>
   
   <summary>     2009年6月2日     ＧＭが破綻しました。     大方の予想通...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年6月2日
</p>
<p>
    ＧＭが破綻しました。<br />
    大方の予想通りですからさした混乱も起きません。
</p>
<p>
    問題は私たちにどのように影響が出るかということです。<br />
    正直世界の市場がどうなるかなんて私たちが心配したところで意味はありません。<br />
    <br />
    GMは社会の変化に対応できなかったため破綻しました。<br />
    <br />
    規模の差はあっても私たちも同様です。<br />
    <br />
    社会の変化<br />
    同業他社の変化<br />
    お客様の変化<br />
    <br />
    に敏感でなくてはおけません。
</p>
<p>
    さて、国内の新車販売の速報がすでに新聞に載っています。<br />
    前年比マイナス19％ということです。<br />
    もちろん全国平均。<br />
    そう全国平均は私たちにあまり関係ない数字。<br />
    静岡県はどうかというと、どうやらさらに5ポイントほど悪いらしい。<br />
    静岡県も少し範囲が広すぎる。<br />
    静岡県の中部地区はどうか<br />
    今月はどこもほぼ同じようだ。<br />
    でもまだこれでも範囲が広い。<br />
    自分の店を中心に半径5kmの状況はどうか。<br />
    残念ながらここまでくると他人の集めたデーターはない。
</p>
<p>
    自分で調べるしかない。<br />
    現実には同業他社、ディーラー営業マンとの話やお客さんとの話から感じ取るしかない。
</p>
<p>
    先月の感触はどうだったでしょうか。
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>競馬の祭典　日本ダービー</title>
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   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1345</id>
   
   <published>2009-05-31T03:40:21Z</published>
   <updated>2009-05-31T03:40:29Z</updated>
   
   <summary>     2009年5月31日     今日は競馬の祭典、日本ダービー。    ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年5月31日
</p>
<p>
    今日は競馬の祭典、日本ダービー。<br />
    この日ばかりは、普段競馬をやらない人達も馬券を買うようです。<br />
    私は馬券は買いました、もちろん大穴狙いです。
</p>
<p>
    もちろん、ここで競馬の予想をやろうというわけではありません。<br />
    <br />
    <strong>馬券をインターネットを利用して買った<br />
    <br /></strong>まだあまりインターネットを利用していない人に、インターネットの便利さを<br />
    馬券を例にちょっと説明しようと思います。
</p>
<p>
    みなさんは、真面目な方たちばかりですから競馬なんかやらないかも知れませんね。<br />
    私は今でこそあまり馬券を買いませんが、競馬大好き人間でした。<br />
    学生時代（学生の馬券購入は法律で禁止されていました）、土日は競馬場か場外馬券売り場<br />
    にほとんどいました。今私の家の小屋には１００冊を越える馬券本がまだあります（全く自慢になりません）。
</p>
<p>
    何を言いたいかというと、馬券を買うのがとっても楽になったということです。<br />
    ここで言いたいのは単に時間なことだけではありません。
</p>
<p>
    インターネットを使うメリット<br />
    <br />
    ①　自宅にいながら馬券を購入することができる<br />
    　　　これって凄いことなんです。<br />
    ②　豊富な情報がある<br />
    <br />
    　　普通、馬券を買うためには競馬場か場外馬券売り場へいかなければなりません。<br />
    ちなみに静岡には競馬場も場外馬券売り場もありませんから、自分で馬券を買おうとしたら東京か名古屋まで行かなければなりません。でなければ、買いにいくことのできる人に頼むことになります。<br />
    しかし、いつも頼めるわけではありません。人に頼めばお礼だってしなくてはいけません。
</p>
<p>
    <strong>馬券戦略が変わる<br />
    <br /></strong>競馬の話が主ではないｋので細かい説明はしませんが、とにかく、<br />
    それまでとは全く違った馬券戦略がとれるということです。
</p>
<p>
    商売に置き換えて考えてみると、<br />
    商売の基本は同じであっても、インターネットというツールを使うことで、<br />
    それまでとは違った戦略がとれるということです。<br />
    一番わかりやすい例が中古車販売ですね。<br />
    これまでなら、近くのお客さんに買ってもらうしかなかったのです、今では<br />
    全国のお客さんを相手にすることができます。<br />
    当店でもこれまで県外のお客さんにも随分売っています。
</p>
<p>
    インターネットの利用の仕方は様々ですが、<br />
    今では、近くのお客様相手にインターネットが利用できる時代になったと考えています。
</p>
<p>
    今朝、メールを確認したらミニカーの問合せが入っていました。<br />
    「自宅が近くなので店頭で買うことできますか」<br />
    私の店を知っているようでした。
</p>
<p>
    少しずつインターネットでできることを勉強しておきましょう。<br />
    自動車整備でも使えるところまで来ていますし、実際ホームページで受注まで成功している<br />
    整備工場も出てきました。<br />
    インターネットは格安の販促ツールです。<br />
    ただ効果を出すにはそれなりの勉強が必要ですが。
</p>
<p>
    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今日はかるーく歴史のお勉強　合従連衡</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yaizu-h.net/motors/dairy/post-110/" />
   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1344</id>
   
   <published>2009-05-30T09:36:34Z</published>
   <updated>2009-05-30T09:36:46Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[     &nbsp;2009年5月30日     「合従連衡」        ...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="adairy" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    &nbsp;2009年5月30日
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><strong>「合従連衡」</strong></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><?xml:namespace 
    prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /?>
    <font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">この言葉をご存知ですか</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">新聞を読んでいると時々出てきます。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「今までライバルだった</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">A</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">企業と</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">B</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">企業が合併、○○業界では合従連衡が盛んに行なわれている」</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">こんな風に書かれていることが多い。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">生き残りをかけて、企業が合併や提携することを指しているのだが。その時々に応じて、節操なく連携したり離れたりするという意味で使われているような気がします。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">この「合従連衡」と一言で言われますが、これは本来「合従」と「連衡」という</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">2</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">つの言葉をつなげたもので、意味するところは全く違うのです。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">はい、ここからが歴史のお勉強</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">今から２３００年ほど前の中国の話。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">まだ日本では歴史が始まっていない遠い昔の話。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">その頃の中国は、日本の戦国時代と同じように、各地に多くの国が乱立していました。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">やがてその中から力を持った</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">7</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">つの国に集約され、さらに中でも「秦」という国が強大な力を持つようになっていました。こういう状況の中で、それぞれの国が存亡をかけていたのですが、その中で生まれた基本戦略が「合唱」と「連衡」です。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">さきに登場したのが「合従」</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">強大な「秦」に対して６カ国が協力して対抗しようとするもの</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">これに対して、「連衡は」「秦」と強力な同盟関係を結んで、自国の安泰を図ろうとするもの。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">最初、合従策が上手く機能しましたが、やがて、秦による連衡策によって、６カ国の連携が崩れ、最後は、みなさんご存知のように、秦の始皇帝によって中国は統一され、６カ国は滅亡したのです。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">これが歴史上の事実。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">さて、これを現代の私たち状況に置き換えて考えます。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">私たちは当然ながら弱小国です。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">では秦に相当するのは誰か</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">自動車メーカーか、ディーラーか、車検チェーンか、大手カー用品店か</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">とにかく私たちの周りには自分たちの商売の基盤を脅かす大きなライバルがいます。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">このライバルに対して私たちはどう対抗すればいいのか、ということです。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">すでに、歴史は証明しています。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">大きな相手と組んでも最後は滅亡が待っているだけです。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">零細が生き残るためには、零細同士が強固なネットワークを作り、協力し、対抗しなければならないのです。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">その道をとらないのであれば、自らが「秦」のように他を圧倒する力を持つしかないのです。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">一国一城の主でい続けるためには、大きな相手に対して決して屈服してはならないのです。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">対等の立場は持ち続けなくてはいけない。そのためにはどうしても、小さいもの同士が手を組み大きな相手に対抗する力を持つことが必要なのです。</span><span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">そうでなければ、歴史が証明するように、大手によって各個撃破されてしまうのです。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span lang="EN-US" xml:lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">まあ、そんなに単純な話ではないけど、こんなことも覚えておくとどこかで役に立つかもしれません。</span>
</p>
<p>
    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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</p><br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プリウスの受注は絶好調だけど</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yaizu-h.net/motors/dairy/post-109/" />
   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1343</id>
   
   <published>2009-05-29T12:03:49Z</published>
   <updated>2009-05-29T12:04:00Z</updated>
   
   <summary>     5月終わりましたね。          といっても新車の登録の話。  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="adairy" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    5月終わりましたね。<br />
    <br />
    といっても新車の登録の話。<br />
    <br />
    今月はなんといってもトヨタのプリウスの発売のニュース。<br />
    受注がすでに11万台を越えたという景気のいい話。
</p>
<p>
    でもこのプリウスが実績としてカウントされるのは先の話。<br />
    <br />
    今月の新車販売実績は先月より少しはましか。<br />
    <br />
    でも、どうやら静岡県は特に悪い感じだ。<br />
    <br />
    さてさてディーラーさんの心配をしている場合じゃない。<br />
    自分の心配をしなきゃ。
</p>
<p>
    といっても、特別なことはないわけで、<br />
    もう一度、やれていないことを確認して実行するだけ。
</p>
<p>
    <strong>お客様は連絡を待っている</strong>
</p>
<p>
    私たちはどうもめんどうなことが嫌いで、ついつい「まあいいか」と手を抜いてしまう。<br />
    でも、「ひと手間」でお客様の印象がぐっとよくなり、リピートに繋がる。
</p>
<p>
    皆さん、作業が遅れたときにお客様に連絡をしていますか。<br />
    「これぐらいならいいか」とそのままにしていませんか。
</p>
<p>
    約束の時間を過ぎて納車。<br />
    その時「作業の時間がかかってしまって遅くなりました」<br />
    と言って終わり。
</p>
<p>
    でもお客様は、納車までの時間、不安に思っていたかもしれません。<br />
    「お客様は何言わないから大丈夫」と思うのは間違いかもしれませんよ。
</p>
<p>
    私はミニカーの通販をやっていますが、<br />
    感じることは、<br />
    注文した方は「不安一杯だ」ということ。<br />
    <br />
    私たちのお客様は、そんなに催促の電話やクレームの電話をかけてきません。<br />
    しかし、ネットは違いますよ。
</p>
<p>
    正直「簡便してよ」と思うようなメールが一杯きます。<br />
    <br />
    ここで、その是非をどうのこうのいおうとしているわけではありません。<br />
    <br />
    <strong>こういう現実がある</strong>
</p>
<p>
    ということを認識しようということです<br />
    。<br />
    これまでならインターネットの人達は特殊だといっていてもよかったかもしれませんが、<br />
    今や多くの人達がインターネットを利用するようになっています。<br />
    ですから、インターネットで行なわれていることをいつまでも特殊だといっていてはいけないような気がします。
</p>
<p>
    <strong>こまめに連絡、できればお客様と顔をあわせる<br />
    <br /></strong>ますます大事になると思います。インターネットの利用が進めば進むほどお客様との接触が必要になります。
</p>
<p>
    みなさん、インターネットというといろんなやり取りがすべてメールで行なわれていると思うかもしれません。<br />
    特に営業にかんすることはそう思っているかもしれませんが、実際は違います。
</p>
<p>
    今日はネットオークションのヤフーの担当者から新しい機能を説明するための電話がありました。<br />
    先週は、私がネットで仕入を行なうサイトの担当者が、意見を聞きたいと直接尋ねてきました。<br />
    <br />
    そして今日、その担当者からハガキの礼状が届きました。<br />
    <br />
    インターネットを主力で仕事をしている人達もお客との関係を築くためにはアナログ的接触が必要だと感じています。
</p>
<p>
    <strong>直接会って話す</strong><br />
    <br />
    なんといってもこれに勝る方法はないのです。
</p>
<p>
    メールは効率いいけど、よほど心のこもった文章をかかない限り、<br />
    お客様との絆を強くすることはできません。
</p>
<p>
    ちょっとまとまらなくなってしまいました。<br />
    今日はこれまで。<br />
    <br />
    <br />
    <br />
    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お客さんは欲しいけど、何もしたくない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yaizu-h.net/motors/dairy/post-108/" />
   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1339</id>
   
   <published>2009-05-24T09:41:48Z</published>
   <updated>2009-05-24T09:42:11Z</updated>
   
   <summary>     2009年5月24日     昨日の組合の総会での「のぼり」の話には正...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="adairy" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
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<p>
    2009年5月24日
</p>
<p>
    昨日の組合の総会での「のぼり」の話には正直がっかりしました。
</p>
<p>
    <strong>どの業界でもみな必至になってお客様を集めようとしているのです</strong>
</p>
<p>
    みなさん、まだ余裕があるのでしょう。<br />
    全く危機感が感じられません。<br />
    このような状況では、何を言っても、どんなアイデアを提案しても無駄でしょう。<br />
    <br />
    このブログを読んでくれている皆さんはもちろん危機感を感じているのだと思います。<br />
    ここは危機感を持っている人だけで協力体制を作ることが必要だと思います。<br />
    でなければ、何も進みません。
</p>
<p>
    <strong>「無料ならやる」では絶対効果はあがらない</strong>
</p>
<p>
    先日、中古車のグーネットの担当者と話をしていて意見が一致したこと、<br />
    それが、「相手のことを思うなら有料にする」ということ。
</p>
<p>
    ここは、ちょっと説明が必要です。<br />
    <br />
    無料だから効果がない、ということではありません。<br />
    無料だと、本気になって行動しないから、結果効果があがらないという意味です。<br />
    これは、私も様々なことで経験しています。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">新車購入者へのオイルパスポート・無料サービスをやめた</font></strong>
</p>
<p>
    <font color="#000000">３年間オイル交換無料の当店のオイルパスポート。<br />
    オイルパスポートそのものが、２回オイル交換すれば元がとれてしまうメチャクチャお得な商品。<br />
    お客様に喜んでもらうために清水の舞台から飛び込んだような気持ちで、儲けを削った商品です。<br />
    <br />
    小型車の場合は１０、０００円ほどですが、これを新車を買ってくれたお客様にプレゼントしたんです。<br /></font><font color="#000000">お客様は喜んで、何度もオイル交換に来るだろうと思っていました。<br />
    <br />
    実際にお金をだしてオイルパスポートを買ったお客様とはっきり違いが出ました。<br />
    プレゼントしたお客様は買ったお客様に比べオイル交換に来る人が少ないんです。<br /></font><font color="#000000">それがわかって、プレゼントするのはやめにしました。<br />
    今は、初回点検に来た時にオイルパスポートをお勧めしますが、<br />
    ほとんどのお客様が購入します。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000000">自分の利益を削ってお客様のためにしたことが、お客様のためにもなっていないのです。<br />
    <br />
    人間やはり身銭を切らなければダメなようです。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000000">だから、相手のためなるという自信があるなら、、有料にすべき、というのが私の結論。<br />
    <br />
    勉強会・研修会・講演会といったものも、本気で相手のことを思うなら、有料にして、その分中身の濃いものにするべきだと思います。<br />
    無料の講演会に無理やり出席させたところで何の効果もありません。</font>
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    <font color="#000000"><br />
    <br />
    &nbsp;</font>
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    &nbsp;<iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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   </content>
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   <title>名刺もりっぱな販促物</title>
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   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1338</id>
   
   <published>2009-05-21T09:00:11Z</published>
   <updated>2009-05-21T09:01:21Z</updated>
   
   <summary>     2009年5月21日     新型インフルエンザが日本でも広まっていて...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年5月21日
</p>
<p>
    新型インフルエンザが日本でも広まっていて、<br />
    各方面で対応に追われているようです。<br />
    私は今のところ何もしていません。
</p>
<p>
    毎度の話ですが、<br />
    お客様に来てもらうためにはこちらのことを知ってもらわなければ始まりません。<br />
    あらゆる機会を捉えて、自分をしってもらうことをしなくてはならないと思います。
</p>
<p>
    <strong>名刺持っていますか？</strong>
</p>
<p>
    実は私もあまり偉そうなことが言えないのですが、<br />
    ただ顔をあわせるだけより、名刺を渡したほうが覚えてもらえる確立は高くなります。
</p>
<p>
    先日、振興会の総会があってその懇親会で、<br />
    初めて会う人達10人ほどに挨拶に行きました。<br />
    私は名刺の準備をしていったのですが、もらえた名刺は4枚。<br />
    半分以上の人が名刺を持っていませんでした。
</p>
<p>
    同業者だから必要ないと思ったのかどうかはわかりませんが、<br />
    とにかく持っていなかった。
</p>
<p>
    名刺という形で残りますから、それだけで次の機会のチャンスは増えるのですが、<br />
    名刺をもらった人たちの顔は思い出すことができるのですが、名刺を貰わなかった人達の顔はほとんど<br />
    思い出せないのです。<br />
    <br />
    自分のことを覚えていて欲しいとおもったら名刺を渡しましょう。<br />
    <br />
    機会があれば一人でも多くの人に自分をしってもらう。<br />
    商売上は絶対有利です。
</p>
<p>
    名刺はりっぱな宣伝物です。<br />
    <br />
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    <br />
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    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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   <title>名刺もりっぱな販促物</title>
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   <published>2009-05-21T08:50:10Z</published>
   <updated>2009-05-21T08:51:18Z</updated>
   
   <summary>     2009年5月21日     新型インフルエンザが日本でも広まっていて...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年5月21日
</p>
<p>
    新型インフルエンザが日本でも広まっていて、<br />
    各方面で対応に追われているようです。<br />
    私は今のところ何もしていません。
</p>
<p>
    毎度の話ですが、<br />
    お客様に来てもらうためにはこちらのことを知ってもらわなければ始まりません。<br />
    あらゆる機会を捉えて、自分をしってもらうことをしなくてはならないと思います。
</p>
<p>
    <strong>名刺持っていますか？</strong>
</p>
<p>
    実は私もあまり偉そうなことが言えないのですが、<br />
    ただ顔をあわせるだけより、名刺を渡したほうが覚えてもらえる確立は高くなります。
</p>
<p>
    先日、振興会の総会があってその懇親会で、<br />
    初めて会う人達10人ほどに挨拶に行きました。<br />
    私は名刺の準備をしていったのですが、もらえた名刺は4枚。<br />
    半分以上の人が名刺を持っていませんでした。
</p>
<p>
    同業者だから必要ないと思ったのかどうかはわかりませんが、<br />
    とにかく持っていなかった。
</p>
<p>
    名刺という形で残りますから、それだけで次の機会のチャンスは増えるのですが、<br />
    名刺をもらった人たちの顔は思い出すことができるのですが、名刺を貰わなかった人達の顔はほとんど<br />
    思い出せないのです。<br />
    <br />
    自分のことを覚えていて欲しいとおもったら名刺を渡しましょう。<br />
    <br />
    機会があれば一人でも多くの人に自分をしってもらう。<br />
    商売上は絶対有利です。
</p>
<p>
    名刺はりっぱな宣伝物です。<br />
    <br />
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    <br />
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    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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   <title>名刺もりっぱな販促物</title>
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   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1336</id>
   
   <published>2009-05-21T08:48:34Z</published>
   <updated>2009-05-21T08:49:43Z</updated>
   
   <summary>     2009年5月21日     新型インフルエンザが日本でも広まっていて...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年5月21日
</p>
<p>
    新型インフルエンザが日本でも広まっていて、<br />
    各方面で対応に追われているようです。<br />
    私は今のところ何もしていません。
</p>
<p>
    毎度の話ですが、<br />
    お客様に来てもらうためにはこちらのことを知ってもらわなければ始まりません。<br />
    あらゆる機会を捉えて、自分をしってもらうことをしなくてはならないと思います。
</p>
<p>
    <strong>名刺持っていますか？</strong>
</p>
<p>
    実は私もあまり偉そうなことが言えないのですが、<br />
    ただ顔をあわせるだけより、名刺を渡したほうが覚えてもらえる確立は高くなります。
</p>
<p>
    先日、振興会の総会があってその懇親会で、<br />
    初めて会う人達10人ほどに挨拶に行きました。<br />
    私は名刺の準備をしていったのですが、もらえた名刺は4枚。<br />
    半分以上の人が名刺を持っていませんでした。
</p>
<p>
    同業者だから必要ないと思ったのかどうかはわかりませんが、<br />
    とにかく持っていなかった。
</p>
<p>
    名刺という形で残りますから、それだけで次の機会のチャンスは増えるのですが、<br />
    名刺をもらった人たちの顔は思い出すことができるのですが、名刺を貰わなかった人達の顔はほとんど<br />
    思い出せないのです。<br />
    <br />
    自分のことを覚えていて欲しいとおもったら名刺を渡しましょう。<br />
    <br />
    機会があれば一人でも多くの人に自分をしってもらう。<br />
    商売上は絶対有利です。
</p>
<p>
    名刺はりっぱな宣伝物です。<br />
    <br />
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;
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    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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   <title>新型プリウス発進　受注８万台超</title>
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   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1335</id>
   
   <published>2009-05-19T10:43:58Z</published>
   <updated>2009-05-19T10:44:08Z</updated>
   
   <summary>     2009年5月19日     いよいよトヨタの新型プリウスが発売になり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<div class="googleadsenseindividual"></div>
<p>
    2009年5月19日
</p>
<p>
    いよいよトヨタの新型プリウスが発売になりました。<br />
    すでに伝えられているように予約受注が８万台を超えている。
</p>
<p>
    ４月にホンダインサイトがハイブリッド車として初めて月間登録台数でトップとなったが、<br />
    プリウスの生産体制が整えば、プリウスがトップに出ることは間違いなさそう。<br />
    しかも台数は２万台越えだ。
</p>
<p>
    ホンダインサイトもこのままの状況で推移していけば、プリウスとインサイトがワン・ツーとなって、<br />
    ハイブリッド車の時代到来だ。
</p>
<p>
    さて、こうなったとき、自動車整備は変わるのだろうか。<br />
    私はメカニックではないので、よくわからないのだが、<br />
    私たちの主力商品、車検は関係ないですよね。<br />
    ハイブリッド機構そのものの修理は起るのでしょうか。
</p>
<p>
    当面は大丈夫なのでしょうが、何か準備の必要があるのかどうかは考えないといけないですよね。
</p>
<p>
    さて、現在の新車の販売状況。
</p>
<p>
    <strong>「プリウス８万台受注」</strong>という話題が目立って、新車の販売が好調に見えてしまいますが、<br />
    自動車の販売不振の状況は全然変わっていない。<br />
    ５月も半分を過ぎた現在の登録状況を見ると、自動車購入支援の効果があるとは思えない状況だ。<br />
    エコポイントで店頭が賑わった家電量販店とは随分違う。<br />
    どんなに支援があっても欲しくないものを買う人はいないのだ。
</p>
<p>
    ただ日本人の特性で、周りが動き出すと、付和雷同的に動き出すので、<br />
    このプリウス騒ぎがもっともっと大きくなればお客さん来るかも。<br />
    一応そのための準備はしておこう。<br />
    <br />
    新型インフルエンザに対する人々の過剰反応とも思える様子をみていると、<br />
    「クルマのバカ売れ」がないとは言い切れない。
</p>
<p>
    <strong>お客さんへのPRをしっかりしましょう</strong>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp; <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2436385&amp;pid=876471139" type="text/javascript">
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</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>FAX通信　バックナンバー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yaizu-h.net/motors/fax/" />
   <id>tag:www.yaizu-h.net,2009:/motors//3.1326</id>
   
   <published>2009-05-06T08:12:59Z</published>
   <updated>2009-05-06T08:13:00Z</updated>
   
   <summary>     2009年　5月　　6日     今日で連休は終わりです。     あ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yaizu-h.net/motors/">
      <![CDATA[<p>
    2009年　5月　　6日
</p>
<p>
    今日で連休は終わりです。<br />
    あっという間の４日間でした。<br />
    例年もう少し休みが長いのでほんとうに短い気がします。
</p>
<p>
    <strong>明日から頑張りましょう</strong>
</p>
<p>
    さて、お仲間にお送りしている<br />
    <br />
    「がんばれ街のモータース　FAX通信」
</p>
<p>
    をアップすることにしました。<br />
    <br />
    こちらでご覧下さい<br />
    <a title="" href="http://www.yaizu-h.net/ganba/" target="_blank">http://www.yaizu-h.net/ganba/</a>
</p>
<p>
    ４月の新車販売の実績が新聞に掲載されていましたが、<br />
    静岡県はもう少し悪いようです。困りましたね。
</p>
<p>
    <br />
    <a title="" href="http://yaizu-h.shop-pro.jp/" target="_blank">ホンダファンのお店　新館　</a> <a title="" href="http://yaizuh.hiciao.com/" target="_blank">焼津ホンダ</a> <a title="" href="http://www.yaizu-h.com/hucar/" target="_blank">ホンダ中古車情報</a>
</p>]]>
      
   </content>
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