商売の基本
お客様
商品・サービス
販売者
商売が成立するため三要素です。
どの一つが欠けても成立しません。
売るべき商品・サービスがあり、それを売る販売者が必要です。そしてその商品・サービスを買ってくれるお客差がいなくてはなりません。
販売者が商品・サービスを用意し、お客様をみつけて売る。
商売はこの繰り返しです。
私たちはこの行動を毎日意識せずに行なっています。
私たち自動車整備業だけでなく、どの業種もすべてこの同じ行動をしているのです。
私たちが必要なこと、それは「商売の基本」を学び、今一番大事なことは何かを知ること。
基本というのは単純明快です。
上に書いた三要素が、それが上手く回っていれば、儲かり、そうでなければ儲かっていないのです。
利益=1件当り利益X数
誰でも知っていますよね。当たり前すぎて、「何をいまさら」です。
でもこの単純な基本をしっかり理解しているでしょうか。
お客様がこない、車検台数が減っている、価格競争が厳しいなど私たちに起こっている現実を見てもう一度この公式を眺めて見てください。
1件当りの利益が減り、数も減っているのであれば、当然利益は下がっています。
利益をあげるためには、1件当りの利益を増やすか数を増やす、あるいはその両方を増やすしかありません。
安売り車検の登場で、ユーザー車検はもう先が見えました。安売り車検にしても、価格はもう限界まで落ちました。しかしお客様の数は、全体としてこれからも減るでしょう。
方法はいくらでもある
今一番にやらなければならないことはそれぞれの事業所の状況によって違うでしょう。
現在の実績を冷静に直視し、将来に渡って自分の自動車整備工場の経営が安定するために必要なことは何かを考えて見ましょう。それが今あなたが一番に取り組むべき課題です。
そしてその課題をクリアするために必要な勉強をし、実践することです。
大事なのは実践です
集客
セールス
顧客化(ファン化)
この3つの活動を効率良くやることができれば利益が上がるのです。
