2009年9月30日

自動車購入j補助のお金はいつ振り込まれるの

Filed under: 未分類 — admin @ 7:54 PM
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新車販売は今月も前年100%を上まわりそうな気配ですね。
でも中古車販売の方はなかなか厳しいようです。

ディーラー営業マンのぼやき

今日やってきたディーラー営業マン。

「購入補助制度早く終わってくれないかなー」

と。新車が売れて結構なことだと思うのですが、営業マンとしては、購入補助の申請でのお客様との対応が面倒なようだ。
私も実際に対応しているのでなんとなくわかる気はする。

お客様→営業マン→ディーラー業務部→自販連→センター→お客様へ補助金

こういう流れでいくのですが、これが簡単にいけば問題はない。しかし、実際はなかなかそうはいかないケースが多い。

個人情報保護法成立以来、なにから何まで融通がきかなくなってしまった。
情報にも重要なものとそうでないものがあるだろうに。

捨印がない
県名がない
郵便番号がない
銀行の支店コードがない

どれひとつなくても、書類が返却される。

①書類に不備がなければ捨印は必要ないだろう
②県名や郵便番号が絶対必要な情報なのか
③銀行の支店コードが絶対必要なのか

②③は自分たちの処理上の都合でしょう。
返却した時と、不足情報を修正するのと、社会全体としてどちらが大きなロスなのか。

お客様は様々で、いろいろな手助けを求めている人だって多い。
そんな人たちにも「全部自分でやれ」っていうのが今の制度だ。
いろんなところで消費者保護が叫ばれ、消費者庁までできたけど、善良なる多くの消費者はどんどん不便になっているのが現実。

、大企業もどうすれば責任を逃れられるかばかり考えている。
説明責任といって、誰も読まないような分厚い説明書を作り、それにサインさせて
「説明はしました」と。
もともと商品説明など、全部できないことはわかっているくせに。

一部の悪意ある人たちのために、ベースが変わってしまった。
 
不信をベースにした社会でいいのだろうか。

2009年9月29日

「焼津市得ダネ!クーポン券」取扱店大募集! 明日締切

Filed under: 日記 — admin @ 5:06 PM
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今月も明日で終わりです。
車検台数はどうでしたか。

「焼津市得ダネ!クーポン券」取扱店の申請はしましたか

景気拡大策のひとつとして実施したプレミアム商品券の第二弾です。
私は今日申請をしてきました。

前回も取扱店となりました。
正直なところ直接の商売的メリットはあまりないかもしれません。
換金が面倒で、妻には嫌がられました。受け付ける銀行の窓口も大変だったようです。
そんなこともあり今回はやり方を少し変えているようです。

それでも、

自分の店を知ってもらうチャンス

「お客様が自分の店に来ないのは、存在を知らないからだ」と前にも書きました。
取扱店になれば、焼津市の全世帯に配られる広報誌に取扱店として掲載されます。
どれくらいの人が見てくれるかはわかりませんが、今回は広告料がかかりません。

無料です

さらに、のぼりも無料で配布されます。

広告がタダでできるわけですから、やらない手はないと思うのですがどうでしょう。

申請費は難しくありません。明日までです。
申請用紙に記入して提出するだけです。
登記簿とかそんなものは必要ありません、申請用紙だけです。

申請用紙は

こちらから

プリントアウトすればOKです。

とにかくタダで宣伝できるんだから、申請してみましょう

焼津商工会議所のページから

2009年9月28日

低価格戦争はまだまだ進む

Filed under: 未分類 — admin @ 12:22 PM
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今日は月曜日、私の店は定休日です。
今日も一日パソコンのお引越し作業です。
大掃除の時もそうですが、思わぬものをみつけたり、整理を始めだしたりと、
なかなか作業がすすまないんですよね。

西友のテレビCM見ました?

暫く前の電気屋さんのCMと同じことやっています。
「芸がないねー」と思いますが、どうでしょう。
とにかく安さを売りにした広告・宣伝ばかりが目に付きます。

面倒なところ、やるのが大変なところはビジネスチャンス

物そのもの価値は下がるばかりです。
いろいろ便利になった世の中ですが、人がやらなければできないところはあるわけです。

最近、買い物代行や通販が増えているのご存知ですか。
ネット通販も「安いから売れている」というだけではありません。

お年寄りが増え、買い物自体が大変になっている人たちがいるということだと思います。

昔ながらの商店街が近くにあるところはいいです。
一人暮らしのおおばあさんでも、乳母車を引いていけば、お店の人が気軽に声をかけてくれる。
でも地方ではこんな商店街がどんどん消えている。
大型ショッピングセンターは価格の安さを売りにしているからオペレーションは効率最優先。
社員が親身に世話をしたいと思ってもそれが許されない。

お年寄りの買い物は大変だろうと想像つきます。

さて、本題。

今、私たちの周りでも車検の安売り合戦とも思えるチラシが出ています。
当然ながら、安売りのお店、一応、効率をよくしたから安くできる、ということですから、
そのお店のやり方に合うお客様が行くということになります。

車検のために、わざわざクルマ屋に行きたくない。
40分でも待っているのはいやだ。その時間がもったいない、めんどう、という人たちがこれまでより多くなるかもしれない。

私なんか、とにかく待つのが嫌い、
今でもガソリンスタンドで給油するとき、窓拭きはやらせない。
きれいになるのはもちろん嬉しい、でも給油が終わった後までやってもらいたくないのだ。
「じゃ、セルフに行けばいいじゃないか」と言われそうだが、
自分でやるのは面倒。

私と同じような人が今多いかといえば、そうは思わないが、
やっぱり年をとってくれば、いままでならなんでもなかったことが面倒になる。
クルマに乗る人たちも今までよりは平均年齢が高くなってくるのではないだろうか。

安さで集客する車検チェーンだから、価格志向のお客様がいくのは当然だが、
価格とは違う理由で行くお客さんがいるということも忘れてはいけないと思う。

価格差は程度次第で勝負になる。

今、安売りを指向するところは、効率をあげることでコストを下げ、価格に反映している。
効率を上げるということは、人間ができるだけやらないということ。

同じことでも「人がやってくれる」ということにビジネス価値は生まれないだろうか。

効率とおもてなしのバランス、
効率的にやるべきとこと、そうやってはならないところ

そんなことをかんがえるのです。

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