2009年12月30日

人間は本来怠け者

Filed under: 日記 — admin @ 10:50 AM
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大掃除やっていますか

私は玄関にお飾りをつけました。
最近はすっかりお飾りをつけたクルマを見ることがばくなってしまいましたが、
「ケジメ」ということでこういった風習はあってもいいんじゃないかと思っています。

さて、妻に言いつけられた仕事を終えて、近所数件にカレンダーを配って会社に来たところです。

人間は怠け者

いつものようにメールをチェックしていると、WEBコンサルタントのメールが目に留まりました。

「最近つくづく思うのが、人間って本当に怠慢なんだということです。」

どうですか、みなさんもそう思いますか。

私なんか、何かにつけてそう思っています。
特に自分は怠け者だなーと。

だから、何の工夫もしなければ、「やらなければならない」と思ってもついつ怠けて実行しないということになってしまうのです。

じゃあ、どうすればいいか。

●やらなければならないような環境に身をおく
●やらなければならない環境を作る

ということだと思います。

年頭に目標を立てる人は多いとお思います。
その目標を達成するために、
その具体策を考えると同時に、それをやらなければならないような状況を作ってしまいましょう。
自分だけではすぐに怠けてしまいます。
他人にも宣言してしまいましょう。そうすればただ自分だけで思っているより頑張れ得るのではないかと思います。

2009年12月29日

カレンダー配りで思ったこと

Filed under: 販売促進アイデア実践編 — admin @ 9:22 AM
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こんにちは、村松です。
焼津ホンダは今日からお休みに入りました。

でも、今日も何件かカレンダーを配りに行こうと思っています。

私は、すっと営業を仕事にしてきたのですが、はっきり言ってお客さんの所に行くのが嫌いです。(ダメじゃん、それじゃ)。
もともと積極的な性格ではないんです。だから、いつも、直接訪問をしない営業方法を勉強し、考えています。

 その私が唯一自らお客さんのところに行くのが、カレンダー配りです。
今年は2日間カレンダー配りをしました。そこで思ったことを書きます。

 やっぱりお客さんに会うのが大切だ

 ということです。それはなぜか。

 ○お客さんとの信頼関係を維持できる
○お客さんの新しい情報を得ることができる

 これからの営業は質問力と雑談力が重要と私は思っています。
売り込んでもお客さんはなかなか買ってくれない時代です。

お客さんに買ってもらうためには、
適切な質問をしてお客様の要望をしっかり聞き出すこと、
その質問をスムーズに行うための導入をとして自然な雑談ができるほうがいいと思っています。
初めてのお客さんの場合、お客さんとの関係ができていないので、上手に話を進めていく必要があります。上手にやるにはそれなりの知識と技術が必要だと思います。

 しかし、カレンダー配りに行くお客様は、こちらがそんな気を使わなくても、お客さんの方からいろいろな話をしてくれるのです。
私が行くお客様は、1年以上会っていないお客様がほとんどなのですが、それでも

いろいろな話が出てきます。

お客様の新しい情報も得ることができました。

 最近のクルマの使い方
家族のこと
そのお客様自身の近況
「来月車検たのむね」

 など。

 どんなに時代が変わっても、「お客さんに会う」という行為はやはり効果の上がる営業方法であることは間違いないようです。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

みなさん、「家のこともやってよ」なんて言われていないですか。
店のことは一生懸命やるのに家のことになると全然やらない(私のことですが)。
これってやっぱりまずいですね。仕事にも家族の応援必要ですから。
家の大掃除もやりましょうね。

2009年12月25日

クレームです、クレームです

Filed under: 日記 — admin @ 8:55 PM
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今年もいよいよ押し詰まりました。
また近くに中華料理店がオープンしました。
私の近所では出店ラッシュです。
2週間前にオープンした前のお店、今お客さんいません。
大丈夫でしょうか。
「人の心配している場合じゃないよ」って声が聞こえてきそう。

クレームです、クレームです。

「お前のところは予約しないとオイル交換できないのか」

たまには作業がいっぱい入っていて、「オイル交換なんかやってられない」
と思うときありますよね。
つい「今できません」とお客さんに言ってしまう。

メカニックの立場になればよくわかるのですが、ちょっとお客さんの立場で考えてみようということです。

実は私は「オイル交換は受けろ」と言っていたのです。
でもこの意味はちょっと複雑です。
作業が一杯なら当然受けられないのは私だってわかります。

私の真意は、お客さんに不満を持たせないで、その時のオイル交換をあきらめてもらうことです。

「オイル交換できますが、作業が詰まっていて30分(1時間)ほどお待ちいただきますがよろしいでしょうか」
こんな言い方をしたらどうだろうか、ということです。

もちろん、これでも不満に思うお客様はいるだろうが、多少はちがうのではないだろうか。
これはできないのではありません。
できるけど待たされる。
「できる」「できない」は全く違うのです

待たされるのが嫌なお客さんは自分の意志で、「またにする」などの結論を出す。

ラーメン屋に予約はいれない

車検や1年点検なら予約は納得するが、オイル交換の予約は納得できないということです。
オイル交換は予約してやるほどのものではない。とお客さんは思っている。
だからこちらが、予約してくれれば待たずにできますと言っても、ダメなのです。
かえって気分を害する結果になるのです。

懐石料理なら予約しますが、ラーメンを食べたいと思っても予約はしないでしょ。
ラーメン屋に予約しろと言われたらどう思いますか。
「威張っている店だなー」と思いませんか。

年の暮に、こんな話を今日の朝礼で言いました。

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