営業の本もたまには読みましょう
21年度が終わりました。
この3月、みなさんのところはいかがでしたか。
私のところはどうもぱっとしませんでした。
暇というわけではないのですが、忙しいという感じもない。
さて明日は4月1日。
大きな目標でも人に喋ってみませんか。
実現しなくても「エイプリルフールだよ」って笑ってごまかせます。
気合入れていきましょう。
オススメの本
日刊自動車新聞から新しい本が発売になりました。
きっと役に立つと思いますよ。
たまには営業に関する本を読んでみてはどうでしょうか。
新車販売ということで、ディーラー営業マン向けとはなっていますが、
営業の基本は同じですから、基本のところを読み取って生かしましょう。
私は注文をしてみました(まだ届いていません)。これまでにも日刊自動車が出版した本を何冊か読んでいますが、
参考になる部分は多いです。
昔、トップ自動車営業マンの本を何冊か読んだことがありますが、それらは全く参考になりませんでした。
中には腹が立って投げつけたこともあります。「そんなことできるか」って。
でも最近の本はどれも、参考になる良いものが多いです。
読んでみたい方はこちらで注文できます。
http://njd-books.online-store.jp/i-shop/top.pasp?to=tp
手抜きはいけません
昨晩の勉強会でのメカニックの報告。
先週オイル交換で、他店で車検を済ませたばかりのクルマが入庫しました。
当店オイルパスポート購入者の中には何人かこういうお客様もあります。
仕方ありません。
当店ではオイル交換の時には簡単なチェックをします。
空気圧をチェックすると何と4本とも規定値を随分下回っていました。
4本全部となると、「車検の時に空気圧をチェックしていないのではないか」という疑いを持つしかありません。
機器の不具合も考えられますがどうでしょう。
残念ながら、私も知っている自動車整備工場で車検をやっていました。
我々零細事業者はきちっとした整備をすることでお客様の信頼を得ているはずです。それによってディーラーや安売り車検チェーンに対抗できます。
目先の利益だけに走って信頼をなくすような手抜き整備をしてはいけません。
「これくらい」と思っていることですべての信頼をなくすことにもなります。
「当たり前のことを確実にやる」これが大切です。
難しい整備ができないからといって信頼をなくすことはありません。
誰でもできるような簡単なことをちゃんとやらなかった時に信頼を失います。
肝に銘じましょう。
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