勉強しよう
自動車整備で利益をあげるために勉強をしましょう
サブプライムローン問題に端を発し、世界の景気は一気に冷え込みました。
そんな中、クライスラー、ゼネラルモータースといった自動車メーカーも倒産することになりました。
さて、日本国内ではすでに自動車は行き渡り、みんなのあこがれの商品ではなくなってしまいました。
電気冷蔵庫や電気洗濯機と同じように壊れたら買い換える商品になってしまったといってもいいかもしれません。また人口減による需要減もあります。
しかし、まだ現在、自動車関連産業に従事する人達の数は、それほど減ってはいません。
認証工場は9万け軒を越えています。
需要が減っているのに、競合他社の数が減らないのですから、平均すれば、当然1軒あたりの売上・収益は減ることになります。
さらに今、売上を上げるための策として多くの企業が低価格競争に走っています。
利益を無視した価格競争のゴールは明らかです。
このような状況下、私たち零細の自動車整備業者が生き残っていくのは簡単ではありません。
それでも、自動車整備業が地域密着の仕事であり、大手ディーラーなどとは違ったポジションをとることで今後も十分経営を成り立たせることができると考えてます。
私たちの自動車整備工場が今後も地域で必要とされる自動車整備工場として生き残るために、何をしたらいいのか、何をしてはいけないのか、いっしょに勉強しましょう。
日々の仕事の中で感じたこと
実践していること
実践失敗例
などを公開します。
みなさんの毎日の仕事に生かしてもらえれば幸いです。
このサイトでお届けする情報は、主に10人以下で経営する認証工場向けです。
